最終更新日 2020.12.10

【2020年保存版】オンラインレッスンに必要なものはこれ!押さえておきたい5つのポイント

【2020年保存版】オンラインレッスンに必要なものはこれ!押さえておきたい5つのポイント

オンラインレッスンを始めるのに必要なものは何でしょうか。スムーズにオンラインレッスンを行うために必要なツールはもちろん、 対面時と同じように満足度の高いレッスンを提供するためには、決済方法・レッスン内容など事前に準備をしたり考えておかなければいけないことがあります。 今回は、オンラインレッスンを始めるために最低限必要なものから、より満足度の高いレッスンを行うために気をつけるポイントをご紹介します。

1. オンラインレッスンに必要なもの

今回はオンラインレッスンを開催するにあたり必要なものを、5つの視点から取り上げます。 検討することはたくさんありますが、全てを完璧に揃えなくてもオンラインレッスンを始めることは可能です。 少しずつ出来る範囲から始めていきましょう。

1-1. インターネット環境

オンラインレッスンで必要なもので、一番重要なのはインターネット環境です。
インターネット回線が不安定な場合、しばしば映像が止まってしまったり音声が途切れたりするなど、 レッスンを受ける側は非常に大きなストレスを感じます。必ず十分な速度があり、安定したインターネット環境のもとで、レッスンを提供するようにしましょう。

また、万が一インターネット回線が繋がらなくなってしまった時のために、モバイル回線など、速度が遅い回線でも他の代替手段を用意しておくと安心です。

1-2. アプリ・Webサービス

オンラインレッスンを行うときは、生徒さんと顔を合わせて講義をしたり、実技を指導するために、ビデオ通話が出来るアプリやWebサービスを使用します。 例えば代表的なものにZoomやSkypeがあります。他にも色々なツールがあるので、自分のレッスンにあったアプリやサービスを探して、試してみましょう。 選ぶポイントとしては、自分の生徒さんが多く使っているサービスであること、安定してレッスンを提供できるという点を重視します。

1-3. 機材

オンラインレッスンの開催には、カメラとマイクのついたデバイスが必要です。 もちろん、スマートフォンやパソコンのカメラだけでもオンラインレッスンを始めることは可能です。 一方で、例えばヨガやダンスなど広い画角が必要なレッスンでは、新たにWebカメラを用意することで生徒さんは先生の動きを見やすくなります。 また、音質が重要となる音楽のレッスンにおいては、マイクやスピーカーなど音響機材にも配慮することで、レッスンの満足度は高くなるでしょう。

映像や音声の質の高さは、レッスンの高い臨場感をもたらしますし、視覚や聴覚のストレスは、小さなものでも積み重なると大きな不快感へと繋がってしまいます。 慣れてきたら、カメラやマイクについても、改めて見直してみることをおすすめします。

1-4. 決済・予約・申し込み

対面レッスンでレッスン料金を受け取っていた先生が一番頭を悩ますのが、レッスン料金をどのように受け取るかということです。 すぐに導入しやすいのは、メールなどで銀行口座を伝えてレッスン料金を振り込んでもらう、銀行振込ではないでしょうか。

他にも必要なものとしては、クレジットカードの決済が出来ると予約や申し込みの時点で決済を完了することができ、 生徒さんの負担も少なくなります。以前は導入にハードルが高かったクレジットカード決済もモバイル決済システムのSquareなどのサービスを利用することで、 低コストで導入することが出来るようになりました。本格的にオンラインレッスンを行うなら、ぜひクレジットカード決済はチェックしてみてください。

オンラインレッスンの開催においては、教えたい先生と習いたい生徒さんをつなぐプラットフォームサービスを利用するのもおすすめです。 レッスンの予約・申し込みシステムと決済システムがすでに用意されているため、スムーズに手続きを進めることができます。 またこれらのプラットフォームサービスは、学びたいという意欲の高い生徒さんが多く集まるため、集客面においてもメリットが高く、 新規に生徒さんを集めたい先生は一度試してみると良いでしょう。

1-5. レッスン内容・先生の準備

一番重要ですが見落としがちなのが、レッスン内容と先生ご自身の準備です。これまで対面で提供していたレッスンを、そのまま一切手を加えずにオンラインレッスンとして提供するのは難しいものです。 これまでのレッスンをオンラインでも満足度の高いレッスンとして提供するためには、オンラインレッスンであることを前提に、レッスン内容を改めて見直す必要があります。

例えばダンスレッスンの場合、対面レッスンで行なっていたような、生徒さんのそばに立って動きを指導する、というようなやり方は出来なくなります。 補足の資料やスライドを用意した方が理解の助けになるかもしれませんし、離れていても先生が生徒さんの状態をよく観察できるように、 生徒さん側のカメラセッティングを検討するなど、対面のレッスンとは違う配慮が大切です。

そして、オンラインレッスンの場合、先生の準備としてカメラ映えする服装やメイクを研究するのもおすすめです。 オンラインレッスンを行う場所によって必要なものには、照明やカメラの三脚があります。 画面を通しても普段の先生の魅力や安心感が伝わるように、先生のカメラ写りにも気を配っていきましょう。

2. 終わりに

今回はオンラインレッスンを開催するために必要なもの、考えるべきポイントをご紹介してきました。 対面でのレッスンをそのまま提供することは難しい場合もありますが、オンラインレッスンは場所や時間の制約が少なく、 これまで遠方だったためレッスンに参加できなかった生徒さんにもレッスンを提供することが出来るようになります。 先生にとっても、これまで対面可能なエリアに住んでいる生徒さんだけではなく、日本全国、いえ世界中の生徒さんにアプローチできる可能性が広がるということです。

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