とび(鳶)という仕事とは?有効求人倍率17.57倍、未経験から技能士を目指す道
とび(鳶)という仕事とは?とびは、建設現場で足場などの仮設構造物の組立て・解体、重量物の運搬を行う仕事です。木造住宅の足場を組む「建築とび」、足場・型わく支保工を組む「組立とび」、中高層ビルや橋梁の鉄骨を組む「鉄骨とび」、クレーンなどの建設機械を扱う「機械とび」に専門分化しています。
協会の講習をオンライン化するには?著作権と受講記録の注意点
協会・業界団体が実施する講習をオンライン化する際に確認すべき論点は、「法令上の可否」「著作権」「受講記録」の3つです。法定講習の一部は、教育内容・教育時間・講師の要件・受講した事実の確認といった条件を満たせばeラーニング等での実施が認められていますが、認められる範囲は制度ごとに異なります。
自分の店を持つには?食品衛生責任者から始める飲食店開業への道
飲食店を開くには、保健所の営業許可を受ける必要があり、その要件のひとつとして施設ごとに食品衛生責任者を定めることが求められます。食品衛生責任者になるには、養成講習会を修了するか、栄養士・調理師・製菓衛生師などの資格を持っていることが必要です。該当する資格を持っている場合、受講は免除されます。
施工管理という仕事とは?2024年に広がった、未経験からプロへの道
施工管理は、建設工事の現場で工程・品質・原価・安全を管理し、工事を計画どおりに完成させる仕事です。国家資格として施工管理技士があり、建築・土木・電気工事・管工事・造園・電気通信工事・建設機械の7種、それぞれに1級と2級があります。
アクティブ・ブック・ダイアローグ協会が伝える、対話する読書とは|アクティブ...
アクティブ・ブック・ダイアローグ協会への取材を通じ、読書と対話を組み合わせたABDの進め方や魅力、認定ファシリテーター養成講座の学び、企業研修・教育現場での活用事例を詳しく紹介します。
外国人向け料理教室で日本の食文化を世界へ。「わしょクック和食認定講師」とい...
一般社団法人外国人向け料理教室協会では、日本の家庭料理や食文化を外国人に伝える「わしょクック和食認定講師」を育成しています。今回は、一般社団法人外国人向け料理教室協会の代表理事・富永紀子さんに、協会設立の背景や講座の特徴などを詳しく伺いました。
消防設備士という仕事とは?未経験から手に職をつけるプロへの道
消防設備士は、建物に設置された消火設備・警報設備・避難設備の工事・整備・点検を行う国家資格です。 デパート・ホテル・病院・飲食店など不特定多数の人が出入りする建物では、消防用設備等の点検が機器点検は6か月に1回、総合点検は1年に1回義務づけられており、点検結果は消防長または消防署長への報...
ビルメンテナンスという仕事とは?資格を重ねてプロになる道のり
ビルメンテナンスは、建物の設備管理・清掃・警備・衛生管理を通じて、建物を安全かつ衛生的に使える状態に保つ仕事です。オフィスビル、商業施設、病院、ホテル、学校など、人が使うすべての建物が対象になります。この分野の大きな特徴は、未経験で入職し、働きながら資格を取得していくのが標準的な進み方だという...
ケアマネジャーという仕事とは?介護の現場から専門職へ進む道のり
介護支援専門員(ケアマネジャー)は、介護を必要とする人とその家族から話を聞き、ケアプランを作成し、サービス事業者との調整を行う専門職です。介護保険のサービスは、ケアプランがなければ利用できません。受験には介護福祉士などの国家資格にもとづく実務経験が必要で、未経験からいきなりなることはできません。
実技100%の味覚検定とは?日本味覚協会が届ける「自分の味覚」を知ることの大切さ
第三者機関として真正面から取り組んでいる一般社団法人日本味覚協会は、2014年の設立以来、12年以上にわたり味覚検定や講座、メディア出演、食育活動などを通じて「味覚を知る」ことの面白さと価値を発信し続けています。今回は代表の水野考貴さんに、協会設立の背景から、実技100%の味覚検定、今後の展望...