後編では、これまで多くの女性の健康をサポートし、自身でも約50種類のサプリメントを試してきた櫻子先生が、アサヒグループ食品「ララフェム」を評価した理由や、40代からのセルフケアで大切にしていることを詳しくお伝えします。
櫻子先生がアサヒグループ食品『ララフェム』を評価する3つの理由
約50種類のサプリメントを試してきた私が、アサヒグループ食『ララフェム』について「これは印象的だな」と感じるのは、香り・成分構成・続けやすさの3つです。1. 香り
まず、香りです。これまで試してきたサプリメントには、香りのないものや、正直、飲みにくさばかりが記憶に残るものもありました。その点ララフェムは香りが心地よく、香りそのものにほっと安心できます。そして、そのリラックスした感覚が、私にとっては「続けよう」と思えるきっかけになりました。2. 成分構成(大豆イソフラボン+乳酸菌)
次に、成分構成です。大豆イソフラボンに加えて、乳酸菌も含まれています。この組み合わせは、意外と多くないと感じています。女性になじみのある成分がひとつにまとまっているおかげで、あれこれ別々に探して試す手間が省けます。その点を私は評価しています。3. 続けやすさ
最後に、続けやすさです。粒タイプで1日2粒目安という手軽さは、夜、寝る前のタイミングにちょうど取り入れやすい。香りのよさとあいまって、無理なく続けられています。私にとってこの時間は、ただの習慣というより、1日の終わりに自分と向き合う、ご褒美や癒やしに近いものになっています。
教室でご相談を受けていても、40代・50代の女性は、家族のため、仕事のためが先に立って、「自分のため」をつい後回しにしがちです。そうやって頑張りすぎてしまっている方が、本当に多い。
だからこそ、なんとなくの不調を感じながらも頑張り続けてしまう女性にこそ、夜のご褒美習慣として取り入れてみてほしいと思っています。

出典:GMO趣味なび 会員向けアンケート
アンケート内容:先生から『ララフェム』の紹介を聞いて、一番魅力的に感じたポイントはなんですか?
アンケート結果:趣味なびのアンケートでも成分(59%が支持)香り(8%が支持)飲みやすさ(8%が支持)をご評価いただいております。
まとめ:40代からのセルフケアで大切にしたいこと
最後にお伝えしたいのは、特定の商品をすすめたいということではありません。「頑張り続けてきた自分を、どう支えるか」という、一貫したセルフケアの考え方です。
ヨガ・食事・睡眠、そして必要に応じた医療。この土台の上に、サプリメントのようなサポートを、そのときの状態に合わせて重ねていく。
多くの女性と向き合ってきた指導者としての経験と、自分でも試行錯誤を重ねてきた一実践者としての視点。
その両方から行き着いたのが、私なりのこのスタンスです。
無理を重ね続ける前に、自分に合う『支え』を、どうかひとつ持っておいてほしい。それが、40代からのセルフケアについて、私がいちばんお伝えしたいことです。
よくある質問(FAQ)
Q1. 櫻子先生はサプリメントをどのように位置づけていますか?
「すでに頑張っている自分を支えるサポート」として位置づけています。だからこそ薬とサプリメントを対立させず、そのときの状態に応じて使い分けています。Q2. サプリメントをおすすめしたいのはどんな人ですか?
全力で頑張り続けてしまう方の、日々のサポート・ご褒美のように取り入れていただきたいです。Q3. 櫻子先生がララフェムについて評価している点は何ですか?
心地よい香り、大豆イソフラボンに加えて乳酸菌が含まれる成分構成、そして粒タイプで1日2粒目安という続けやすさの3点です。この記事の要点
- 櫻子先生はヨガ講師歴20年、延べ12万人以上の女性と向き合ってきた指導者です
- 40代以降は「なんとなく不調」として、体と心の両面に変化が現れやすいです
- セルフケアはヨガ・食事・睡眠・サプリメント・医療を組み合わせる考え方が基本です
- サプリメントは日々頑張る方のサポートとして取り入れるもの。急激な不調には医療を優先すべきとされています