睡眠の質、眼精疲労、ストレスなどにアプローチできるヘッドセラピーは、美容と健康の両面から支持を広げています。
専門的な知識と技術を体系的に学びたい方には、日本ヘッドセラピスト認定協会の資格がおすすめです。
とはいえ、「未経験でも大丈夫?」「仕事にできるの?」「他の資格とどう違うの?」といった不安や疑問を感じている方も多いはず。
本記事では、実際の講座内容や資格取得後の活かし方を探るべく、一般社団法人日本ヘッドセラピスト認定協会 理事長の江口征次(えぐちせいじ)氏にお話を伺いました。

一般社団法人日本ヘッドセラピスト認定協会理事長の江口征次(えぐちせいじ)氏
ヘッドセラピーを学ぶべきか迷っている方に向けて、リアルな判断材料をお届けします。
なぜ今、ヘッドマッサージが人気を集めているのか

日本ヘッドセラピスト認定協会の実技の様子
――なぜ今多くの方からヘッドマッサージが求められていると思われますか?
江口さん:情報量が増えて常に脳を使い続ける社会になってきており、頭を休めるケアの重要性が高まっているからではないでしょうか。
私は、ヘッドマッサージは単なるリラクゼーションではなく、自律神経を整えることで心と体のバランスを整えるケアだと考えています。
現代社会では、慢性的な寝不足や不眠、ストレスによる脳疲労を抱えている方が多く、心身のバランスを崩してしまうケースも少なくありません。
実際にサロンの現場でも、「眠れない」「疲れが取れない」「気持ちが沈みがち」などの声を多く耳にしてきました。

日本ヘッドセラピスト認定協会のカウンセリング授業の様子
江口さん:多くの研究では、うつになる方の多くが、その前段階で不眠を経験すると言われています。
その意味で、ヘッドマッサージ専門店は単なるリラクゼーションサロンではなく、不眠に悩む方をサポートする専門店であり、同時に心身の不調予防を目指すサロンでもあると思います。
私たちの最終的なビジョンは、不眠の悩みに寄り添い、うつのない社会をつくることです。
うつは、個人の問題にとどまらず、労働力・生産性の低下・休職や離職による人材損失・医療費や社会保障費の増加・家庭への影響(離婚など)・自死による社会的損失など、社会全体にも大きな影響を及ぼします。
睡眠は、心と体の回復の土台です。
よい睡眠が増えれば人の心は少しずつ軽くなり、社会全体の幸福度も高まっていくと信じています。
リラクゼーション市場はすでに3,798億円規模まで拡大*1 していますが、それでもなお、日本では睡眠不足による経済損失が年間1,380億ドル*2にのぼるとされています。
これは、裏を返せば「癒し」への需要が満たされきっていない証拠です。
既存市場の大きさと、解消されていない社会課題の深刻さを踏まえると、睡眠改善領域には今後も継続的かつ大きな需要が見込まれます。
ここ数年、リラクゼーション市場は拡大傾向にあります。
まだヘッドマッサージを受けた経験がないものの受けたいと考えている方が多くいる点でも、今後需要はますます増え続けていくと予測しています。
厚生労働省の調査では、20.4%が睡眠で休養が「あまりとれていない」もしくは「まったくとれていない」と回答しました。
1,380億ドルという経済損失は、発表当時のレート(1ドル=149円)で換算すると、実に約20兆円という莫大な額です。

日本ヘッドセラピスト認定協会とは?

日本ヘッドセラピスト認定協会での資格取得者の集合写真
――日本ヘッドセラピスト認定協会について教えてください。
江口さん:2010年9月にスクールを開講し、2015年11月に一般社団法人化しました。
全講座の受講生は延べ2万人ほどです。
協会を立ち上げた背景には、整体院を経営していた当時の経験があります。
2009年、大阪のビジネス街「本町」で、私は一人で整体院を運営していました。
ボディケアの施術を行っていた際、多くのお客様から「最後にヘッドマッサージもお願いします」というオーダーが増えていることに気付きました。
そして、もう一つ印象的だった出来事があります。
施術が終わった直後に、カバンからスマートフォンを取り出して操作を始めるお客様が何人もいらっしゃったことです。
当時は、スマホが普及し始めたばかりの頃でした。
私自身もその時に初めてスマホを目にし、「時代が大きく変わり始めている」と強く感じたことを覚えています。
それと同時に、私は「これからは頭が疲れる“脳疲労の時代”が来る」と確信しました。
情報量が増え、常に脳を使い続ける社会になる中で、頭を休めるケアの重要性は必ず高まると考えたのです。
そこで、整体院をオープンしてわずか半年でしたが、「ヘッドマッサージ専門店へ方向転換しよう」と決めました。
そこからは、ヘッドマッサージの手技開発に本格的に取り組み、日本ではまだほとんど前例のなかった「頭ほぐし専門店」をオープンしました。
同時に、ヘッドマッサージを単なるリラクゼーションとしてではなく、社会に必要とされる技術として体系化し、専門的に学べる環境をつくる必要があるとも考えたのが、協会設立の背景です。

日本ヘッドセラピスト認定協会の実技授業の様子
江口さん:協会の立ち上げには、私自身がヘッドマッサージ専門店を運営する中で感じてきた、「この技術には人の人生を支える力がある」という確信がありました。
――協会の理念についても教えていただけますか?
江口さん:「ヘッドマッサージを通じて、頭と心を軽くすること」の理念のもと、「優秀なヘッドセラピストを育成し、社会的価値のあるヘッドマッサージの普及」に尽力しています。
技術だけを教えるのではなく、解剖学的な頭の構造と全身とのつながり・脳科学的な睡眠の仕組み・自律神経や神経の働き・オキシトシンやセロトニン*の「癒しの科学」などの知識も含めて学べる教育を大切にしています。
江口さん:専門的な知識を理解したヘッドセラピストが増えることで、ヘッドマッサージは単なる癒しではなく、人の健康や生活の質を支える技術として社会に根付いていくと考えています。
日本ヘッドセラピスト認定協会では、「成功より成長、売上より価値を稼ぐ」考え方を大切にしており、これが一つのテーマであり合言葉でもあります。
そして、それを実現するための考え方が「幸せサロン」です。
「幸せサロン」とは、単に売上や店舗数を増やすことだけを目的とするサロンではありません。
セラピスト・お客様・地域社会の三者(三方)が幸せになる、持続可能なサロンのあり方を指す概念です。
日本ヘッドセラピスト認定協会が選ばれている理由とは?魅力に迫る

日本ヘッドセラピスト認定協会の特徴
――ヘッドセラピスト関連の資格を取れる団体は他にもあると思うのですが、その中から日本ヘッドセラピスト認定協会が選ばれているのはなぜだと思いますか?
江口さん:日本ヘッドセラピスト認定協会を選んでくださる理由は、実績・研究・教育内容の3つが揃っている点にあると考えています。
江口さん:まず1つ目は、実績の豊富さです。
日本ヘッドセラピスト認定協会には全国から受講生が集まっており、さらに海外からも26ヵ国の方が受講されています。

外国の方が日本ヘッドセラピスト認定協会の短期コースを受講している様子
江口さん:現場で活躍する多くのヘッドセラピストを育成してきた実績は、受講を検討される方にとって大きな安心材料になっているのではないかと思います。
2つ目は、情報発信と研究の積み重ねです。
スクール関連サイト「ヘッドライフ」では、ヘッドマッサージに関するブログやコラム記事を1000ページ以上公開しており、技術だけでなく、睡眠・自律神経・解剖学・サロン経営・開業などの幅広い情報を発信しています。
また2019年には、セロトニン* 測定機を用いた脳波実験を実施しました。
以下は、頭頂部のツボ押しとお顔の施術後の脳波です。
黄色の部分で安定的にα2が出ており、セロトニン*が活性化しているとわかります。

頭頂部のツボ押しとお顔の施術後の脳波
以下は、日本ヘッドセラピスト認定協会の特徴である「整体法」を施術した時の脳波です。
首の牽引という手技を行った際に、セロトニンが高い数値を記録しました。

「整体法」を施術した時の脳波
江口さん:実験では、ヘッドマッサージが自律神経のバランスを整えることが確認され、さらに整体法を取り入れたヘッドマッサージは、一般的なヘッドマッサージと比較して約3.5倍のセロトニン活性効果が見られました。
ヘッドマッサージによるセロトニン活性を測定した事例は、日本では私たちの取り組みが唯一であり、海外においても報告がありません。
こうした研究を背景に、科学的根拠と解剖学的根拠に基づいた施術を学べるのが、他のスクールとの違いだと思います。

日本ヘッドセラピスト認定協会の実技授業の様子
江口さん:3つ目は、学び続けられる教育環境です。
ヘッドマッサージの技術だけで終わるのではなく、ヘッドマッサージとの相乗効果が期待できる腸セラピー(脳腸相関セラピー)など、卒業後もスキルアップできるブラッシュアップ講座を多数用意しています。
江口さん:さらに、予習動画や復習教材による短期集中型の学習・接客経験がない方のためのサロン開業コース・美容師・理容師向けの日本初「整体ヘッドスパ」講座など、目的や経験に合わせて学ぶことも可能です。
私たちは、単に資格を発行する団体ではなく、現場で通用するヘッドセラピストを育てる教育機関でありたいと考えています。

その結果として、「技術・理論・研究」のバランスが取れた学びを求める方に選んでいただいているのではないかと思います。
取得できる資格と講座内容
――日本ヘッドセラピスト認定協会で取得できる資格や講座内容についても教えていただけますか?江口さん:日本ヘッドセラピスト認定協会の資格講座は、未経験の方でも短期集中でプロヘッドセラピストに必要な知識と技術を学べるカリキュラムです。

江口さん:10代から70代まで、経験の有無を問わず幅広い方にご参加いただいています。
協会設立当初から対面指導を軸にしており、受講生の表情や反応、その場の空気感を感じながら、目の前の方に最も伝わりやすい理論や言葉を選んでお伝えしています。
教本は、10回以上改定・改善を重ねてきました。
それは、より分かりやすく、より実践的に、そしてより時代や現場のニーズに合った内容にしていきたいという思いがあるからです。
より学びやすいよう、予習・復習に活用できるWebページや動画も用意しています。
| 講座・コース | 時間 | 受講スタイル | おすすめな人 |
|---|---|---|---|
| 短期集中コース | 12時間(2日間コース) | グループ受講または個人 | 短期集中で学びたい人 地方に住んでいる人 リラクゼーション未経験者 |
| ヘッド専門店開業コース | 40時間(7~12日内で個別調整) | 完全個人 | サロンを開業したい人 サロン実務経験が無い人 |
| スパニスト講座 | 24時間(4日間コース) | 完全個人 | 美容師や理容師 整体ヘッドスパを学びたい人 |
| 3時間+WEB学習 | グループ受講または個人 | 睡眠に特化した技術を学びたい人 未経験から1日で気軽に学びたい人 |
|
| 10時間(3日間) |
グループ受講 |
卒業生限定 空いている時間を活用したい方 |
江口さん:日本ヘッドセラピスト認定協会が大切にしているのは、「“気持ちいい”だけで終わらない、結果追求型ヘッドマッサージ」です。

江口さん:気持ちよさは最低限の土台と考えた上で、解剖学・脳科学・自律神経の視点を学び、再現性のある技術を身につけられる環境を整えています。
つまり、感覚だけに頼るのではなく、理論に支えられた施術を学べる仕組みです。
「なんとなく良かった」ではなく、なぜスッキリしたのか、なぜ眠りやすくなるのか、なぜ首肩や頭の負担が軽くなりやすいのかを、自分の言葉で説明できるヘッドセラピストを育てたいと考えています。
受講して終わりではなく卒業後からが本当のスタートだと考えており、資格取得後のサポートも豊富に用意しています。
江口さん:頭と全身のつながりを考えた講座も複数あり、ワンランク上のサロンづくりを目指す方にも役立ちます。
――どのような方が協会へ学びに来られますか?
江口さん:短期間で本格的なヘッドマッサージ技術を学びたい方や未経験から手に職をつけたい方など、さまざまです。
「理論や解剖学もきちんと理解したい」「科学的根拠のある施術を行いたい」など、本質的な学びを求めている方が多くいらっしゃいます。
10~70代まで幅広い年代の方が受講されていますが、特に30~40代の女性の方が多い印象です。
全体的に女性の受講が多めですが、今後リラクゼーションの市場規模拡大を受け、男性の受講も増えていくと予測しています。
近々、「スリープヘッドマッサージ講座」も開講予定とのこと。日本ヘッドセラピスト認定協会で資格取得をご検討中の方は要チェックです!
日本ヘッドセラピスト認定協会に関するよくある質問
本章では、日本ヘッドセラピスト認定協会での受講を検討している方向けに、よくある質問と回答をご紹介します。資格取得後の活かし方は?
江口さん:実にさまざまですが、大きく分けると 「自宅サロン開業」「副業としての週末開業」「既存サロンへの導入」「セカンドキャリア」 などが挙げられます。最も多いのは、自宅の一室を活用した「自宅サロン」ですね。
子育てが落ち着いたタイミングや、これからの人生を考えたときに「好きなことを仕事にしたい」「人に喜ばれる仕事がしたい」という想いで始められる方が多くいらっしゃいます。
また、近年は企業でも副業を解禁する流れが広がっており、20代・30代の方が週末だけ施術を行う「週末開業」をされるケースも増えてきました。
平日は会社員として働きながら、土日だけサロンを行う形です。
最近は、都市部を中心にレンタルサロンやシェアサロンが増えてきていて、大きな設備投資をせずに自分に合った形で開業できるようになりました。
日本ヘッドセラピスト認定協会では、サロン独立開業コースを受講されていない方でも、開業相談や経験相談ができる機会を設けていますので、ぜひご活用ください。
未経験だと難しい?
江口さん:日本ヘッドセラピスト認定協会の講座は、経験者はもちろん、未経験者でも学びやすい仕組みになっています。
日本ヘッドセラピスト認定協会の実技授業の様子
江口さん:未経験の方は、「何を質問したらよいのか分からない」というケースも少なくありません。
しかし、対面指導でこちらから表情の変化や理解度をくみとりながら進めているため、安心して一歩を踏み出していただきたいです。
受講費用はどれくらいの期間で回収できますか?
江口さん:選んだコースや資格取得後にどのように収入を得ていくかにより異なりますが、速い方は1ヵ月で回収できます。たとえば、短期集中コース(受講費用:139,920円)を受けられた方が60分7,600円の施術を提供する場合、19人に施術すれば144,400円の収入を得られて受講費用の元を取れる計算です。
ヘッドマッサージの値段を調べてみたところ、地域により差はあるものの、6,000~10,000円ほどの料金設定が一般的なようです。
中には、10,000~15,000円ほどのプレミアムなサービスも見受けられました。
【日本ヘッドセラピスト認定協会の受講費用】
| コース・講座名 | 受講費用(税込) |
|---|---|
| 短期集中コース | 139,920円 |
| ヘッド専門店開業コース | 492,800円~ |
| スパニスト講座 | 528,000円~ |
講座受講後に「思っていたのと違った」という声はありますか?
江口さん:「思っていたのと違った」のようなマイナスの意見はほとんど耳にしませんね。というのも、日本ヘッドセラピスト認定協会では、他のスクールや団体よりも詳細な情報を提供し、誤解が生じないように配慮しているからです。
受講生の声に常に耳を傾け、要望があれば迅速に対応するようにしています。
受講生からは、「最初は受講料が高いと思ったけど、実際に受講してみたら思った以上の質とボリュームで、むしろ安いと感じました。」との声を多くいただきます。
教科書は随時更新しており、受講生が聞きたいことはすべて網羅しています。
受講費用には見放題の動画サービスも含まれており、卒業後も復習に活用できる仕組みです。
ヘッドセラピストに向いている人・向いていない人の特徴は?
江口さん:普段から手を動かしながら仕事をしている方は、ヘッドマッサージに向いていると感じます。たとえば、パン屋や調理師の方などは、普段から手を動かし慣れているため、技術をスムーズに習得しやすい印象です。
反対に、頭脳ばかり働かせながら働いている方は、教科書ばかり見がちで、マッサージ中でも考えると手が止まってしまう傾向にあります。
しかし、慣れの問題なので、日本ヘッドセラピスト認定協会の資格講座を受講すれば、どのような方でも自然にヘッドマッサージを行えるようになります。

ヘッドセラピスト認定協会の実技の様子
江口さん:動画や講師のお手本を見ながら手を動かすことで、いいリズムで施術できるようになるはずです。
少しでも興味があるなら一歩を踏み出してみよう!

日本ヘッドセラピスト認定協会理事長の江口征次氏がレクチャーする様子
――最後に、これから学びを始めようか迷っている方へ一言お願いします。
江口さん:これからヘッドマッサージを学ぼうか迷っている方にまずお伝えしたいのは、「興味をもったこと自体がすでに一歩前に進んでいる」ということです。
新しいことを学ぶとき、多くの方が
「自分にできるだろうか」
「未経験でも大丈夫だろうか」
「年齢的に遅いのではないか」
などの不安を感じるものです。
しかし、当スクールでは10代から70代まで、本当に幅広い方が学ばれています。実際に、受講生の多くはまったくの未経験からスタートされています。
最初は皆さん不安そうな表情で来られますが、講座が終わる頃には「学んでよかった」「もっと練習したい」という前向きな表情に変わっているのがとても印象的です。
ヘッドマッサージは、とても繊細な部位である頭に触れる仕事であり、信頼関係のもと成り立ちます。
そのため、単なる技術ではなく、人に安心感や心地よさを届けることができる、とても価値のある技術だと思っています。
施術を通して「頭が軽くなった」「よく眠れた」「気持ちが楽になりました」という言葉をいただける仕事は、決して多くありません。
また、ヘッドマッサージは働き方の自由度が高いのも特徴で、ご自身のライフスタイルに合わせた形で続けていただけます。
もし今、少しでも興味を感じているのであれば、ぜひ一歩踏み出してみてください。
新しい学びは、自分の世界を広げてくれるものですし、人との出会いも大きな財産になります。
ヘッドマッサージを通して、「頭と心を軽くする」その想いをともに届けていける仲間が増えることを、心から楽しみにしています。
協会・スクールを運営している方へ

「教えたい」気持ちがあるのに、運営・集客に追われていませんか?
この記事を読んでいる方の中には、こんな方がいるのではないでしょうか。
「いつか自分でも教室や協会を立ち上げたい」と考えている講師の方。
技術は磨いてきた。でも、いざ教室を始めようとすると、申し込みの受け付け方、受講生の管理、コンテンツの整備……と「技術以外のこと」が山積みで、なかなか一歩が踏み出せない——そんな壁に当たっていませんか?
すでに協会・教室を運営されている方。
生徒に伝えることは好き。でも気づけば、管理業務や集客対応に追われて、本来やりたかったことに使える時間が減っている——「もっと仕組み化できたら」と感じたことはありませんか?
そのどちらの課題にも応えられるのが、コエテコカレッジ 協会プランです。
コエテコカレッジ協会プランは、講座の作成からLP作成・ライブ配信・動画販売・サブスク運営・受講者の進捗管理・決済処理まで、協会・教室運営にに必要なすべての機能がひとつに揃っています。
「開業したいけど仕組みがない」という方でも、すぐにスタートできる環境が整っています。
コエテコカレッジ協会プランいち推し機能
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厚生労働省の発表でも、睡眠時間が6時間の場合はうつのリスクが高まると発表されています。