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今回お話を伺った方
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深堀ヨガスクール主宰
深堀 真由美氏深堀ヨガスクール主宰。ヨガ歴45年以上、指導歴40年以上。1991年に東京・西新宿に『深堀真由美ブリーズィングヨガ教室』を開校し、2005年に『深堀ヨガスクール』へ改名。これまで数万回に及ぶレッスンを担当し、現場で多くの生徒を指導し続けている。インドヨガ協会インストラクター資格を所持し、講演・セミナー・TV・ラジオ・雑誌・WEBなど幅広い媒体で活動。著書は50冊以上にのぼる。さらに2025年には介護福祉士の資格を取得し、「介護ヨガ」にもいっそう深く取り組んでいる。
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そうした中で、まるごと大豆飲料「スゴイダイズ」が注目を集めています。

一般的な豆乳とは異なり、おからを取り除かず大豆を“まること”飲料にしているため、大豆本来の栄養である食物繊維やたんぱく質をまるごと手軽に摂れる植物性ミルクとして、食生活のバランスを整えたい方や、たんぱく質補給を気軽にしたい方に支持されています。(大豆粉を使用(うす皮は除いています)
今回は、そんな“食の見直し”に関心を寄せる読者の皆さんに向けて、ヨガ講師の視点からスゴイダイズの魅力を伺いました。
お話をうかがったのは、深堀ヨガスクールの講師・深堀 真由美先生。「自分の体と向き合う時間」を大切にしたレッスンを続ける先生は、日頃から体に負担の少ないものを選ぶことを意識しているそうです。
そんな深堀先生が、実際にスゴイダイズを飲んでみて感じたこととは?ヨガとの相性、続けやすさ、そして忙しい方にこそおすすめしたい理由を伺いました。
深堀ヨガスクールが大切にしていること

深堀ヨガスクール主宰 深堀 真由美先生
ー深堀ヨガスクールの特徴や、大切にされているコンセプトを教えてください。
深堀先生:ヨガの時間は、“自分と向き合う時間”だと考えています。疲れている日も、体が重い日も、ちょっと痛みがある日も……。まずはその状態を受け入れるところから始める。それが自然体に戻る第一歩なんです。
人の体は一人ひとり違っていて、筋肉の長さや可動域も本当にさまざまです。だからこそ、周りと比べる必要はなく、“自分に合った動き”をしてもらいたいと常にお伝えしています。
服装も自由で、Tシャツや短パンで来られる方も多いですよ。頑張りすぎてしまう方には「無理しないでくださいね」とこまめに声をかけています。安心して自分のペースに戻れる場所でありたいと思っています。
ー日々のレッスンで、生徒さんと向き合う際に意識されていることは何ですか?
深堀先生:来てくださった方が “今よりちょっとだけ元気になって帰れること” が一番嬉しいですね。
夜のクラスにはお仕事終わりの方も多く、疲れ切って来られる時もあります。そんなときに少しでも回復して、また明日から頑張ろうと思えるような時間にしたい。それが私の想いです。
毎日を整えるための「やさしい飲みもの・食べもの選び」
ー普段の食べ物・飲み物選びで気をつけていることはありますか?
深堀先生:基本的に飲むのは水か豆乳ですね。動物性の牛乳は昔からあまり好んでいなくて……。体にやさしくて、スッと入っていくものを選ぶようにしています。
季節ごとに飲み物を変えることも多く、夏は麦茶、冬は白湯をよく飲みます。朝はまず白湯で体をゆっくり目覚めさせ、そのあとに豆乳を一杯。日中は水や麦茶を飲みながら、合間に豆乳も少しずつ取り入れるのが習慣になっています。
食べ物についても、なるべく体が重くならないものや、消化に負担の少ないものを意識しています。“健康のために何かを頑張る”というよりも、自分の体が心地よいと感じるものを自然に選ぶ感覚ですね。
ーヨガの前後の飲食について、取り入れ方のアドバイスはありますか?

深堀先生:ヨガの前は、満腹でも空腹すぎても良くないので、白湯や常温の水など負担の少ないものがおすすめです。どうしても空腹が気になるときは、植物性ミルクのような軽いものをひと口ふた口なら問題ないと思います。
そして大事なのはレッスン後。ヨガのあとは細胞が活性化して、栄養を吸収しやすい“ゴールデンタイム”です。
だから脂っこいものをいきなり食べると、それも全部吸収してしまうんです(笑)。まずは水分を入れて、そのあとゆっくり良い栄養を取り入れるのが理想ですね。
「濃いのに、飲みやすい」スゴイダイズの魅力とは
ースゴイダイズを初めて飲んだとき、どんな印象でしたか?深堀先生:豆乳が好きなので、スゴイダイズは以前から知っていました。一口飲んでまず「濃い!」と感じました。でも、それなのに驚くほど飲みやすいんですよね。
大豆そのものの味がしっかりあるのに重くなく、ザラつきもない。スッと飲めます。
ー植物性ミルクを日常に取り入れる良さは、どんなところにあると思いますか?
深堀先生:植物性ミルクは体に負担が少なく、腸内環境にも良いと思います。動物性のものが苦手な方や、お野菜をあまり食べない方にも取り入れやすいですよね。
豆乳は大豆由来の“大豆たんぱく”がしっかり摂れる飲みもの。大豆は“畑のお肉”と呼ばれるほど栄養価の高い食材ですから、日常のたんぱく質補給としてもとても優秀だと感じています。
夜は温めた豆乳に蜂蜜を少し入れて飲むこともあります。体がふっと緩んで、甘さが幸福感にもつながるので、リラックスタイムにもぴったりです。
ヨガ講師・深堀先生が感じた、スゴイダイズのおすすめポイント

ーヨガをしている方や、健康的な生活を目指す方に向けて、スゴイダイズのどんな点をおすすめしたいですか?
まずは「国産大豆100%という安心感」ですね。体に入れるものは国産だと信頼できます。
さらにスゴイダイズには
- 大豆を“まるごと”使用していて食物繊維が豊富
- たんぱく質をしっかり補える
- 濃厚なのに飲みやすく、満足感がある
といった特徴があります。
ヨガのレッスン後は吸収力が高まっていて、体が“空っぽ”の状態なんです。だからこそ最初の一杯は、“ご馳走”を入れてあげたいですよね。
その点で、スゴイダイズのように“大豆の良さがまるごと入っていて、でも負担なく飲める”という飲みものは、レッスン後の一杯にもとても相性が良いと思います。
実際、生徒さんにもおすすめしてみたのですが、「おいしい」「豆腐みたいで飲みやすい」と好評でした。飲みやすさは続けやすさにもつながりますよね。
忙しい毎日の中で「自分を整える」ために
ー最後に、食や飲みものの選び方について、読者に向けてメッセージをお願いします。深堀先生:生活リズムは人それぞれですが、「何十年も使う体」を思えば、毎日の食事の中で少しでも体に良い選択をすることはとても大切です。
スゴイダイズは続けやすく、価格も手に取りやすいので、“コーヒー5杯のうち1杯をスゴイダイズに変える”そんな小さな一歩から始めてもいいと思います。
食べ物は体をつくるものであり、ある意味“薬”にもなります。忙しい毎日の中でも、自分の体が喜ぶ選択を、少しずつ取り入れてみてくださいね。
日々の健康習慣に寄り添う、スゴイダイズという選択
今回のインタビューでは、深堀先生が大切にしている“自分の心身の声に耳を傾けること”や、ヨガ後の身体に合わせた飲みものの取り入れ方について伺いました。「食事や飲みものをもっと良いものにしたい」そんな方にとって、スゴイダイズは毎日を心地よく整える心強い味方になってくれるはずです。
今回の取材をきっかけに、筆者も実際にスゴイダイズを飲んでみました。大豆の香ばしさがしっかりありながら重くなく、すっと飲める味わいに驚きました。“健康的なもの=続けにくい”という印象があったのですが、スゴイダイズなら毎日無理なく続けられそうです。
食生活をいきなり変えなくても、まずはいつもの飲みものを一杯だけ変えてみる。そんな小さな選択が、体を整える最初の一歩になるはずです。