生徒が増えてきた。
でも、管理が追いつかない——そこが、教室の分岐点
生徒さんが増えてきた。
それって、すごいことだと思うんです。
口コミで広がって、「先生に習いたい」って言ってもらえる。
教室を始めたとき夢見ていたことが、少しずつ現実になっている証拠ですよね。
でも——正直に言うと、手放しに喜べない自分もいませんか?
LINEの返信が追いつかない。誰が今月来て、誰が休会中で、誰が体験から本受講に移ったのか、頭の中で追いかけるのが少しつらくなってきた。スプレッドシートの行が増えるたびに、なんとなく「大丈夫かな」って思う。
そういうモヤモヤ、じつはとても多くの先生が感じていることなんです。
「嬉しいのに、焦っている」——その感覚、正しいんです
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限界が来るのは、あなたのせいじゃないんです。
生徒さんが5〜6人のころは、全員のことを頭の中で把握できていましたよね。どの子が先月お休みしたか、どの子がそろそろ次のステップに進む頃か、自然とわかっていた。
でも10人を超えたあたりから、少しずつ「あれ?」が増えてくる。
振替の連絡を見落としてしまった。
月謝の確認が遅れてしまった。
体験の方へのフォローが後回しになっていた——そういったことが重なると、自分を責めてしまいそうになる。
でも、それはあなたのせいじゃないんです。
10人を超えたら、「仕組み」が必要になるタイミング。それだけのことなんです。
問題の根っこはひとつ。情報があちこちに「散らばってる」こと
情報があちこちに散らばっているから、追いきれない
よくよく整理してみると、問題の根っこはひとつです。
出欠はノートに書いて、連絡はLINEで受けて、月謝はスプレッドシートで管理して、体験の予約はメールで受け取って……。
これだけでも、ひとりの生徒さんのことを確認するのに、3〜4か所を開かなきゃいけない。
それが、じわじわと時間と気力を使っていたりするんですよね。
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「一か所で全部見られる」だけで、こんなに変わる
生徒さんの情報・出欠・集金・連絡を一か所にまとめた先生たちは、口をそろえてこう言います。
「ようやく、教えることだけを考えられるようになった」
余白が生まれると、不思議なことが起きます。
新しいレッスンのアイデアが浮かぶようになる。
生徒さんとの会話がもっと豊かになる。次の一手を楽しみながら考えられるようになる。
追われていたときには、そんな気持ちの余裕はなかったですよね。
「今さら別のシステムに?」——その不安、よくわかります
ひとつ、よく聞くお声があります。「今まで使ってきたツールから引っ越すのが、なんとなく怖い」というものです。
データはどうなるの? 設定が難しそう……。生徒さんに迷惑をかけないかな?
その不安、すごく自然だと思います。積み上げてきたものを動かすのって、勇気がいりますよね。
でも、安心してください。
コエテコカレッジでは、今お使いのシステムからのお引っ越しサポートを行っています。※
データの移行から初期設定まで、スタッフが一緒に並走しますので、「いきなりひとりでやらなきゃ」ということはありません。
18年間、たくさんの教室・団体の運営をサポートしてきたチームが、あなたの教室に合わせて丁寧に対応します。
※お引越しサポートは有料プラン(年間契約)の方が対象です。
※サポート内容は運営ツール引っ越しに伴うアドバイスになります。実際にコンテンツ作成は含まれません。
※オンラインでもサポートになります。
今が、切り替えどき
仕組みを変えるのに、「完璧なタイミング」はありません。
でも、「生徒さんが増えてきて、少し追いつかなくなってきた」と感じたこの瞬間は、じつはとてもスムーズに動き出せるタイミングです。
変えたい理由が、ちゃんとあるから。
「もっと早く変えればよかった」と言う先生にはたくさん出会います。
「変えなければよかった」と言う先生には、まだ一度も出会ったことがありません。
あなたが教えることをもっと楽しめるように、まずは気軽に問合せてみてください。
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