川口鋳金工芸研究会 鋳金工芸教室
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鋳物で身の回りの用具を作ってみたい、生活を美しくしてみたい、そんな想いを共にする方に向けて、全国でも珍しい鋳金教室を開催しています。
詳細情報
教室の特徴
”川口鋳金工芸研究会”とは埼玉県川口市民が運営する鋳物工芸の研究団体です。
教室の開催、鋳物に関するイベント参加、ワークショップなど鋳物文化の広報普及活動等を行なっています。
教室は、初心者を対象とした2年間の”基礎科”と、基礎科修了者や経験者を対象にした”研究科”に分かれています。
基本的に4月入会。
入会を前提とした教室の見学も受け付けておりますのでご連絡ください。
▪️授業内容
基礎科:はじめの2年間で4つの課題によるブロンズの作品を製作します。未経験者にも丁寧に指導いたします。
鋳物についての講義の後、油粘土や石膏による原型作り、ガス砂を用いて鋳型を製作、そこへブロンズを流しこみ、表面仕上げ、着色まで鋳金工芸作品の製作全行程を学ぶことができます。
(金曜日18:30~20:30)
研究科:3年目からは回し挽き型の惣型法という技法による茶の湯釜の製作のほか、ガス型、ロストワックス法などを学びながら鉄やブロンズによる作品を自由に製作します。
(水曜日・金曜日15:00~20:30 ご都合の良い時間に製作できます)
▪️講師紹介
高橋 堅悟 先生(主に1・2年目の授業を担当)
市之瀬 宜久 先生(主に造型の指導を担当)
▪️作品展
年に一度、教室での成果を発表する作品展を開催しています。(参加は自由)
ご家族や友人に自分の作品や鋳物について知っていただく良い機会となっています。
レッスンスケジュール
基礎科:金曜日18:30〜20:30 (4月スタート 2年間で終了)
研究科:水曜日・金曜日15:00〜20:30 (ご都合の良い時間に製作できます)
身につくスキル・資格
茶釜などの茶道具や鉄瓶、身の回りで使える花器、鉄鍋、ペーパーウェイトやレリーフなど
実用的なものからアート作品まで、工夫と根気次第でさまざまなものが作れるようになります。
多くの工程を一つ一つ丁寧に進めることで作品への愛着がわき、ものづくりの楽しみや長く使うことにより増す金属の魅力を味わうことができます。
月謝/入会金/年会費
川口鋳金工芸研究会に入会していただくため年会費として5,000円
受講料:5,000円/月(半年分前納)
その他、鋳造参加費・材料費・教材関係費用がかかります(2026年1月現在)
その他注意事項
砂や石膏、金属を扱いますので、汚れても良い作業しやすい服装でお越しください。
アクセス情報
交通アクセス
埼玉高速鉄道線 南鳩ヶ谷駅 徒歩10分
JR京浜東北線 川口駅 バス+徒歩16分
JR湘南新宿ライン 赤羽駅 バス+徒歩22分
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