主宰
岸本 雅之
能面・狂言面 十八界彫刻教室
自己紹介
教室について 「十八界」当教室では、面の創作を通して、日々刻々と移ろいゆくこの世において「永遠」をテーマに探求、表現する会です。
十八界(彫刻教室)の名は、「自分」が十八種類の要素で構成されているという釈迦の十八界の思想に由来しています。また彫刻の素材は檜ですが、この檜という文字を分解すると木へんは十八、つくりが会となります。その両方から会の名前を付けました。心(十八界)と物質(十八会)を表しています。その心を作品に表現したいと励んでいます。
十八界は能面を中心に制作している彫刻教室です、会員には、20代~80代まで幅広い年齢層の方々が集い、能面以外にも顔をテーマにした様々な作品に挑戦しています。
能面は彫刻と絵画のふたつの技を調和させて作られています。これらの技を支え、能面制作上最も大切な要素となるのが、デッサンと油土による彫塑です。デッサンは能面の形を正確に把み取る力を養い、彫塑では骨格や筋肉、皮膚の表現を立体的に学びとることにより生きた表情の面を作ることができます。教室ではこの2点を基本として作品の制作に臨んでおります。
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