教室情報
瀬川流 日本舞踊稽古所
文化・伝統/ 東京都 豊島区
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キッズ向け

詳細情報

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教室の内容教室の内容

瀬川流は江戸時代に始まり、145年の空白の時代を経て、昭和30年に復興した日本舞踊の流派です。200年近く脈々と受け継がれてきた日本古来の精神を学んでみませんか。

歌舞伎の女形の家系で、空間を大きく使った美技を様式美の一つとして盛り込むのが特徴。着付、お辞儀、挨拶、考え方など、すべてが女らしさの追究に繋がります。

「子どもの代に和の心を伝えたい」と、親子でお稽古を希望する方も増えています。

●瀬川流の特徴

・日本古来の文化を「形」だけではなく「精神」からお伝えします

・様式美を究める空間芸術です

・海外でも高い評価をいただいています
 例1)日本作品初、アメリカ「国際エミー賞」受賞
 例2)海外ハイブランドのレセプションパーティにて公演

・自由な観劇スタイル模索中で新しい取り組みに積極的です
 例1)公演に落語家による解説を導入
 例2)幼児からご年配の方まで未経験者が出演


●お稽古について

【個別稽古】【団体稽古】【親子稽古】の3種類があります。
団体稽古は、お仲間と一緒に、親子稽古はお子様のしつけを兼ねて、瀬川流日本舞踊をお稽古します。


●瀬川流の沿革

瀬川流の創始者は江戸時代の三代目瀬川菊之丞(俳号・仙女)です。この時代に最も多くの所作事を残し、瀬川一流の型を作り上げました。日本文化を象徴する浮世絵の芝居には、三代目菊之丞の名場面が多数描かれています。

瀬川家は、歌舞伎の女形の家系です。舞踊の流派に瀬川流と言うのは、三世瀬川菊之丞から市井に広まった流儀。女形の家系で舞踊を重視していた為後継者が出ず、三世菊之丞没から145年間空白の時代となりましたが、菊之丞等の直系の人に伝えられてきました。

そして、昭和30年二代目瀬川仙女が襲名し復興。瀬川仙魚は、昭和55年に初代菊之丞の実弟菊次郎の俳号を受け継いで仙魚を襲名しました。

タイムテーブルタイムテーブル

●お稽古
詳細は、お電話にてお問い合わせください。

月謝/入会金/年会費月謝/入会金/年会費

【個別稽古】
10,000円(月4回)

【団体稽古】
【親子稽古】
2名の場合:7,000円/名(月4回)
※人数により異なります

入会金:10,000円
※趣味なび特典にて【 0円 】に!

その他注意事項その他注意事項

入会金10,000円⇒0円キャンペーン
2010年7月25日の公演へ無料ご招待

アクセス情報

交通アクセス交通アクセス

西武池袋線 東長崎駅 徒歩3分

東京メトロ有楽町線 千川駅 徒歩10分

東京メトロ副都心線 千川駅 徒歩10分

電話番号電話番号

0339269719 0339269719

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