crossroad×趣味なびエシカル消費推進部

collaboration Report.2021.
活動レポート

株式会社クロスロード ECS・事業開発部
グループマネージャー 大野 由布子様

私たちクロスロードは、「あしながおじさん」をはじめ、6ブランドを展開する婦人靴の生産・卸・販売までを行う会社です。
2021年春から、made in Japanブランド「アプレ」の中で、食品廃棄物となる米のもみ殻や、ワインの生産過程で出るぶどうの搾りかすを再利用したサステナブルレザー、「レッザボタニカ」を使った革靴の展開をスタートしました。
この「アプレ×レッザボタニカ」の取り組みを、SDGsに対して日頃から活動されている方々に知っていただきたい。
どういったアプローチがよいのか考えていたところ、黒柳さんにお声かけいただきました。
エシカル消費推進部の方々の活動を知ることで、それぞれの教室を通して世の中を変えていこうとされている熱意や行動に感銘を受け、そういったお取り組みをされている方々の力をお借りして、草の根的に広めていく必要があると感じています。

趣味なびエシカル消費推進部

AMBASSADOR COORDINATE

嬉しくてすぐに開封し、早速履いてみました。

サステナブルレザーが柔らかく切り込みの入ったシューズのデザインが足を圧迫せず、長い時間立ちっぱなしでもとても履き心地が良いです。

早速、百貨店催事に使用しています。

毎日立ち仕事ですが、アプレ×レッザボタニカで頑張ります。

中條千鶴先生

とても優しい風合いの上品な靴が手元に届いてくれて、嬉しいです!

どんな服に合わせようかと悩んでおります。

食の副産物である皮の鞣しや染色に、 植物由来の副産物を再活用するサステナブルな革づくりです。
素敵なコンセプトを掲げるサステナブルレザーシューズ。
柔らかくて、おろした初日から足にしっくり!痛くなーい!

やさしい色のレザーシューズです。
大切に履き込んで、もっと辛子色になるまで大切に育てていきます!

あめお先生

食品廃棄物から
抽出したオイルでなめした
「レッザボタニカ」という
サステナブルレザーを使い
日本の靴職人が1つ1つ
手作業で仕上げたアプレ×レッザボタニカの靴。
薄い色のものはお米の籾殻
濃い色はワインの搾りかすから
抽出した成分やオイルで
なめしたレザーを使用。

私が持っているのはこちら。 お米の籾殻を使用だそう。

春色の優しいライトグリーンに 一目惚れ!

皮が柔らかくとっても履きやすい そして安心の日本製。

お出かけはもちろん 打ち合わせや日本茶の外部レッスンで 活躍してくれそうです!

酒井知子先生

アプレ×LEZZA BOTANICA
共創パートナー

  • 鈴木佳美先生

    鈴木佳美先生

    東京都/クレイ・アロマ

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    ICA (アイシーエー) 国際クレイセラピー協会認定
    SDGs、地球に優しく、自然療法をベースに健康で豊かな暮らしをつなげていくサロンを主宰。ヒーリングクレイを用いたクレイセラピーや、 ミツロウ、アロマなど自然の恵みを生かしたレッスンを展開。

  • あめお先生

    あめお先生

    東京都/手作り石鹸

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    自分にとっても、家族にとっても、そして地球にとっても優しい石鹸つくり教室を展開。大学と連携した、フードロスへの取組として、捨ててしまう野菜の皮などから抽出した色素を活用した石鹸つくりにも取り組んでいる。

  • 三井美峰先生

    三井美峰先生

    千葉県/料理教室

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    調理師の専門学校、大手料理教室で教師を経て料理教室を主宰して7年。地元農家と連携したフードロスの解決に向けたプロジェクトを開始したところ。出荷できない野菜・果物を使った加工品(ドレッシングやカレーなど)の販売を予定。

  • 峯島洋子先生

    峯島洋子先生

    神奈川県/ハンドメイド

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    ビーズ刺繍教室を主宰するほか、カルチャー、イベント等でのワークショップ、メディアへの作品提供など、手しごとの楽しさを幅広く伝えている。着れなくなった服を使えるものへアップサイクルする体験型ワークショップを通して、楽しみながら日常生活を見直すきかっけづくりを目指している。

  • 酒井知子先生

    酒井知子先生

    神奈川県/料理・日本茶

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    日本茶インストラクター。日本茶専門店勤務と茶道の経験を活かし、自宅や出張講座で抹茶・煎茶・玉露など気軽なスタイルで日本茶の文化を暮らしに取り入れるレッスンを多数開催。文化の伝達と、茶殻を活用方法、日本茶を活用した身近なサステナブル生活を発信。

  • 石井美音先生

    石井美音先生

    大阪府/料理

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    メキシコシティで和食の普及、オアハカ州にてインターナショナル料理を 現地の料理人に教える活動に取り組む。
    国内でフードロスや地産地消に関するイベントなどへ協力・登壇。また料理教室でも蜜蝋ラップを作る会などを企画するなど都会ではなかなか日頃忘れがちな、循環を意識するための、農業体験も実施している。

  • 岩井ますみ先生

    岩井ますみ先生

    千葉県/アロマ

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    アロマ・カラーコーディネーター講師として教室を運営。
    本当に必要なものは?好きなもの、似合うものを整理して、大切な1着を増やしていくための、オンライン断捨離レッスンも人気。
    知見をもとに、認知症予防のおしゃれの講演活動に注力。「認知症予防のためのおしゃれ」の先駆けとなる活動をしてきた

  • 中條千鶴先生

    中條千鶴先生

    兵庫県/ハンドメイド

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    リサイクル活動の一環として雑貨絵付けの素材に家庭の使用済み容器やビン、箱を利用ペイントでリメイクしています。生徒全員が3種以上のリサイクル、新しい意見を出し合うことを目標に2021年の活動を進めている。

  • 富田雅美先生

    富田雅美先生

    東京都/創作ダンス

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    子どもから大人まで、環境問題や社会課題をダンスを通して知り、考える機会を提供。トラディッショナルな演目を、現代の社会課題に照らし合わせアレンジ創作。環境問題を掛け合わせ、子どもたちが自身の生活と照らし合わせる)するほか、震災や、地域のボランティア活動にも、教室の生徒とともに毎年参加している。子供達とリサイクル製品で衣装を作成する取組も開始。

  • 中山桜甫先生

    中山桜甫先生

    東京都/料理

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    栄養士、茶道裏千家教授、社会学名誉博士号、華道未生流教授 装道和装教授、神奈川歯科大学 特認教授
    生徒さんと一緒に排水を考える取り組みを10年間実施。生活排水の中でも脂や油の処理方法、漂白剤や中性洗剤などの排水工夫を広めて環境問題に無関心な人たちへも身近のところからの改善を促している。
    フードロスに関する取組はもはやライフワークとして20年近く活動。

趣味なびエシカル消費推進部とは
全国のサステナブルの推進、社会課題の解決に取り組む先生と
連携し生活者に「エシカル消費」を広げる活動です。

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