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ドイツ人 "Foomyさん" が教える家庭料理教室
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教室の内容教室の内容

【ドイツ人の自宅で学べる料理教室】

 ドイツ料理はお肉や小麦、ジャガイモの使い方がとっても多彩!
(ドイツのパンを作る教室から、各地域のドイツの家庭料理を教えてくれる先生まで、ドイツを南北東西食べ尽くすしたい方は「Tadaku.com」へ!)

 ホストの "Foomyさん" とドイツへホームステイする気分で料理を学んでみませんか?


=自宅で学べる料理教室って?=

日本にいるのに「海外にプチホームステイを気分を味わえる」料理教室

・作る
外国人のホストの自宅で、先生の国の料理を一緒に作ります。

・食べる
皆で作った料理を先生の国や文化の話を聞きながら楽しみます。

・仲良くなる
外国料理好きな仲間たちに出会おう。

 東京生まれのミュンヘン育ちで、日本語とドイツ語と英語が話せます。

 両親の仕事の関係で、6歳から25歳までドイツの最も南にある街『ミュンヘン』に暮らしていました。主にシュヴァービングという、画家と音楽家や文化人の多いボヘミアンな地区に住んでいました。そこの特徴は地中海、バルカン、スロバキア、トルコの文化が入り混じっているところです。

 私はミュンヘンのシュタイナー学校を卒業し、ミュンヘン国立大学で文学と言語学を学びました。小さい頃からクラシックバイオリンを習い、15歳からベース・ギターを弾いています。特にベースでは、ヨーロッパ各国を周ったおかげで、いろんな国々の本場の料理に携わりました。ミュージシャンには、料理好きと全然料理しない人がいると言われていますが、私は料理好きな方で、ドイツでラーメンショップをオープンすることを夢見ていたこともありました。

 しかし幸運にも89年にNHKドイツ語講座でレギュラー出演をする仕事が舞い込んだおかげで、すんなりと日本に移住することができました。1992年には結婚し、家庭を持ち日本での暮らしが始まりましたが、やがて育った土地の、南ドイツ料理が恋しくなりました。しかし日本で外食をしようとすると、日本で比較的ポピュラーなイタリアンや中華料理と違い、どうしても値段が高くついてしまいますし、量的にも満足することは難しくなってしまいます。どうしても自分が育った故郷の味を手軽に食べたくなり、南ドイツ・バイエルンの料理を作るようになりました。心にしみる故郷の味をガッツリ食べたい、という思いを込めて、本場の味を再現することでホームシックを克服しています。

 ドイツ語には Liebe geht durch den Magen (愛は胃袋を通す)ということわざがありますが、是非皆さんもジューシーでスパイシーなバイエルン料理を通してドイツ文化に触れてください。

教室の流れ教室の流れ

6/4(土) 11:30〜15:30
6/5(日) 11:30〜15:30

月謝/入会金/年会費月謝/入会金/年会費

5600円

アクセス情報

交通アクセス交通アクセス

小田急線 登戸駅 登戸駅より徒歩7分

公式ホームページ公式ホームページ

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